
昨年、新年の挨拶をしてから、駆け足で一年通過したような気がします。
この調子だとあっという間に暖かくなりますね。
今年も駆け足で、時々給水。 です。
何卒、よろしくお願いいたします。
只今、岡山のギャラリー"エスプリ・ヌーボー"にて、
個展「百色繚乱(ももいろりょうらん)」を開催しております。
初日の10月26日はあいにくの天気にも関わらず、たくさんの方に来ていただきました。
前回のJAMINに引き続きエスプリさんでの展覧会ですが、
今回は個展ということで自分の絵一色に染まっています。
簡潔な造りの箱であるエスプリさんだからこそ生まれた異空間性だと思います。
最終日は11月11日です。みなさまどうぞお足をお運びください。
ただいま、岡山のギャラリー エスプリヌーボーにて、
企画展 JAMIN を開催しております。
30人以上の作家の、サムホール(158 x 227mm)作品約140枚が、
小さなギャラリー内一堂に集まるという、まさにタイトル通りの展覧会です。
最初はそんなに沢山並ぶのか?とちょっと心配だったのですが、
実際初日に見てみると、なかなか普段見られない見ていて飽きない、ボリュームのある展覧会で、出品者でありながら、とても楽しんで帰って来ました。
会期は8月5日まで。火曜閉廊です。
そろそろ梅雨明けもしそうですし、出かけてみてください。
ただ今、岡山の淳風会健康管理センター内のギャラリー、1階ガレリアアリエッタと、4階スペースヴェーネレにて個展を開催中です。
開期は3月31日までとなっておりましたが、ありがたいことに少し延びそうです。 まだ日にちは未定ですが、31日以降も2週間から20日ほど延ばして展示の予定です。
展示枚数は全部で約35枚で、小さなものはF0から、大きなものは長辺163cmの2枚組みと、見ごたえある展示となりました。
もうしばらく展示いたしますのでまだの方も、もう行かれた方も是非足をお運びください。
会場である岡山の淳風会健康管理センター内のギャラリーは、一般の方々にもアートに触れる機会を、もっとアートを身近なものに。という思いを持って、淳風会の理事長さんが作られたギャラリーです。
健康管理センター内ですが、単にちょっとスペースがあるだけでは無く、みんなが集まる場所で入りやすい造りでありながら、絵の雰囲気を壊さない、絵のことを考えて作ってある、きちんと独立したすばらしい空間です。
展示してみると、細部まで神経が行き届いていてとても展示しやすく、驚きました。理事長さんは本当にアートの事がお好きなんだと実感しました。
写真は、私が毎朝使うカフェオレボウル。
地元の雑貨屋さんで買ったのですが、それまでずっとカフェオレボウルが欲しかったのに、なかなかイメージにぴったりのが無くて買えずにいたのです。
別に特別なのが欲しかったわけじゃなく、シンプルで定番の形(写真のように筋の入った)。たっぷり入る大きさで、色は白。まさに定番のカフェオレボウルを探しておりました。
たったこれしきの事なのにしっくり来るのがなかなか。惜しいのは沢山あるのだけど・・・何故取っ手を付ける?!みたいな。
で、やっとある雑貨屋さんで発見。別に値段も高いわけで無く、量販のものなんですが、見た瞬間「これ!!!」と。
そして「色は白」と、さもこだわっているかのように言っておきながら、この色を見た瞬間、また「これ!!!」 と。
大好きなピンクと水色の組み合わせ。
毎朝これでカフェオレかミルクティー飲んでおります。至福。
10月13日から18日まで、京都の花見小路『楽空間祇をん 小西』で個展を開催いたしました。
花見小路にあるお茶屋さんだった建物をギャラリーにした、とても個性的で美しい味わい深い建物です。オーナーの小西さんもこのギャラリーを映したような素敵な方でした。
写真は入り口で、通りすがりに観光客さんがチラチラ。
筆で描いた油絵だと初見で認識される事は少なく、陶板? 写真? 日本画? エアブラシ?と、色々質問いただいて話も弾み、大変面白かったです。
来場してくださった方々には、ありがとうございます。
短い会期ながら、沢山の方々に来ていただいて、充実した1週間の個展となりました。
今回、小さい部屋合わせ4部屋と、入り口、そして土間。と、飾る場所が6箇所でした。写真は一番小さい部屋。
建物に入って一枚目の写真の入り口を抜けると、すぐ左手がこちらの光景。
今回ほとんどが新作の中で、こちらは何年か前に描いた物で、DMにも使った作品です。 今とは明らかに描き方が違う物なのですが、なぜかこの一枚は手放すことができず、そばに置いてきた物です。
自分の子供のような、分身のような存在の作品達がどなたかに気に入って戴いて、もらわれて行くのは多少の寂しさはあれど、それ以上の喜びがあるのですが、この作品だけは決して手放そうという気にはなれなかった物です。
最初にこちらのギャラリーを拝見した際に、一番に「こうしたい」と思ったことです。
「この場所に合わせて作った」というわけではなく、この空間に私の作品を置くと考えた時、自然と当たり前のように、「こうあるべき」とでも云うように浮かんだことでした。
この子は京都綾小路の御茶房 三丘園様 のところへとお嫁に行きました。
まだ飾っていただいているところを見に行けてないのですが、可愛がって頂いているようで、大変嬉しく思っております。
とても趣のある有名な御茶房ですので、皆様も是非一度足を運んで美味しいお茶を。 ついでにこの子を見てやってください。






